日々の保湿ケアで、肌の潤いが保たれていれば

日々の保湿ケアで、肌の潤いが保たれていれば、シミもできにくい肌になります。肌全体の水分が十分保たれ、潤っていると水分と油分は最適のバランスで保たれていて、整ったきめで肌が守られています。

水分や油分で潤い、きめが整った肌はバリア機能も高く、紫外線による肌奥部のダメージもうけにくく、シミ予防の効果もあるのです。保湿は欠かさず、乾燥を避けるように注意(しすぎというくらいでちょうどいいのかもしれないですね)してお手入れしてちょうだい。コラーゲンで一番注目されている効果は美肌になれることです。コラーゲンを体に取り込むことで、人間の体を構成しているコラーゲンの活発な新陳代謝を促し、ハリと潤いのある肌を手に入れることができます。体内でコラーゲンの減少が起こると皮膚組織が老化してしまうので、若々しい肌をキープするためにもできるだけ摂取するようにしましょう。
多くの女性の場合、老化が進むにつれて肌のシミ、角質といった悩みが生じてきます。誰にでもおこる自然な現象でもありますが、見た目からのイメージとしては悪くなりがちです。

とはいっても、お肌のお手入れをしっかりすれば良い方向へとむかう可能性は十分にあります。

日ごろのスキンケアを欠かさず継続することで、いつまでも若く美しいお肌を蘇らせましょう。

最近、肌にとても年齢を感じるようになったのです。

笑いシワならいいじゃないと言われますが、笑っ立ときの目尻と口元のシワが多少はあったけれど、こんなになかったはず!と思いました。
スキンケアだって夜遅く帰宅しても、ちゃんとしているつもりです。乾燥しやすく皮膚が薄い目もとについては、専用ジェルやクリームを使って潤いを長時間キープできる保湿を心がけています。

でも、こうお肌の状態が良くないとスキンケアを見なおそうかなと思っています。皮膚にシワができる原因というのは色々あるのですが、原因の一番大きなものとされているのが、乾燥です。水分不足で、肌が乾燥してしまうことで、シワが発生して、増加することになります。顏の中でも目尻というパーツは、皮脂の分泌が少ない部分であり皮膚が乾燥すると、その影響をすぐにうけしまい、他の部分に先駆けて、小ジワが出てきてしまうようなのです。それにまた、年齢を重ねていくことにより、皮膚の張りを保つ役割を持つ、コラーゲンやヒアルロン酸がどんどん減っていく一方となるため、シワ、たるみは加齢によっても増えていく理由です。
三十代以降の女の方をセンターに悩むことの多い肌トラブルに、「肝斑」といわれるものがあります。左右の目の下の少し頬側にぴったりクマのような感じにできるシミのことです。

肝斑を引き起こす要因として、女性ホルモンが関わっているのではないかという説があって、肝臓の調子が悪いから出るといったものではありません。

肝斑の治療にあたり、現在、第一選択とされているのはトラネキサム酸の内服で、CMをご覧になった方もいるかもしれませんが、大手化粧品メーカーや製薬会社から、内用薬として市販されています。
一般的なシミ改善方法として色々な方法があるかと思いますが、肝斑に対しては有効ではありません。

ヨーグルト(牛乳などに乳酸菌を混ぜて作られた発酵食品です)を食べることで、乳酸菌、ビタミンB、フルーツ酸などを摂ることができます。

乳酸菌は免疫力を向上指せ、お肌のバリア機能を高めます。

ビタミンBはお肌のターンオーバーを活発にする欠かせない栄養素です。加えて、フルーツ酸は皮膚表面の角質層を緩くし、はがれるようにする役割を持っています。
このような栄養素を摂ることはお肌のシミ、くすみを防ぎ、改善する効果を持っています。
シミやくすみ減少に有効な食物です。

30歳を前にしごとの責任も増し、帰宅してメイクを落としたらすぐ寝るような生活を続けていました。化粧室で同僚と並んでメイクを直しているとき、肌のちがいに強烈なダメージをうけました。

その週はしっかり寝ていたはずなのにクマがすごくて、いつのまにこんな顔になったー?!と思いました。
CMとかでこういうのってあると知っていましたけど、ショックでした。

そこで発想転換することにしたんです。
これでは肌も心も栄養をなくして枯れてしまうような気がして、疲れてもスキンケアにかける手間と時間を設けて後々につながる美容を大事にしようと思いました。こういう手間って、自分自身でしかできないですからね。
「減量効果が高い」と聞いていたので、以前から興味のあった、ファスティングダイエットを試してみると、嬉しいことに、一気に3キロも体重が減りました。
只々、きれいになりたい一心でダイエットに励んだというのに、鏡に映る自分自身を改めてよく見たら、身体つきは、何と無くスッキリしたように思えますが、少ししわが増えたように思えます。

しわが増えたことと、ファスティングダイエットと何か関係があるとは思っていませんが、タイミングとしては何とも言えませんから、今はとりあえず、スキンケアをじゅうぶんにおこないつつ、情報を集めてみるつもりでいます。世間には、スキンケアは必要無いという人がいます。スキンケアを0にして肌由来の保湿力を大事にするという考え方です。でも、メイクをした後はメイク落としをしない人はいないですよね。

クレンジング後、ケアをしてあげないと肌は乾燥するものです。肌断食を否定はしませんが、肌の状態を見て、スキンケアをした方がいいでしょう。

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